
所長について
佐伯 恵
さえき めぐみ
ことう行政書士事務所 所長/申請取次行政書士
門前仲町で、ひとりで事務所をしています。最初のご相談から入管への申請まで、ほかの人に任せることはありません。
- 開業
- 2016年(門前仲町)
- 話せる言語
- 日本語・English
- 所属
- 東京都行政書士会
- 登録番号
- 第00000000号(見本)
- 資格
- 申請取次行政書士(東京出入国在留管理局へ届出済み)
この仕事を選んだ理由
窓口で困った3年間が、
いまの仕事の元になっています。
- 2004外国語大学を卒業し、旅行会社に入る。海外の団体旅行の手配を担当
- 2009ロンドン支店へ。3年間、現地で働く
- 2012帰国
- 2014行政書士試験に合格。都内のビザ専門の事務所に勤める
- 2016門前仲町で開業。申請取次の届出をする
- 2026開業から10年
大学を出て、旅行会社で海外の団体旅行を手配する仕事をしていました。2009年からの3年間は、ロンドンの支店で働きました。
ビザの更新は、毎回自分でしました。辞書を片手に英語の案内を読み、書類をそろえて窓口へ行く。足りない書類を言われて出直したことは、一度ではありません。
帰国してから行政書士の試験を受け、ビザを専門にする都内の事務所で2年間働きました。門前仲町にこの事務所を開いたのは、2016年です。
集める書類の一覧に英語の説明を付けているのは、ロンドンの窓口で、自分がいちばんほしかったものだからです。
相談の机から

永住のご相談では、最初に、住民税と年金を期限どおりに払ってきたかを一緒に確かめます。
払い忘れが一度あるだけで、結果が変わることがあります。申請の前に気づけば、できることはあります。
ご家族での相談は、1時間を超えることがよくあります。
机の横に色鉛筆と画用紙を置いているのは、そのためです。土曜の相談は、お子さん連れの方がとくに多くなります。

話せる言語
日本語と
English
相談は、日本語か英語で受けます。英語で話した内容は、大事なところだけ日本語でも書いてお渡しします。日本人のご家族にも、同じ内容が伝わるようにするためです。
日本語に慣れていない方とは、やさしい日本語で話すこともできます。英語以外の言語の方は、通訳の方と一緒にお越しください。

事務所
門前仲町の、古いビルの2階です。
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