ご相談の流れ・よくある質問
ご依頼から結果まで、
5つの段階で進みます。
お客さまがすることと、私がすることを分けて書きました。入管とのやりとりは、すべて私が受け持ちます。
- 01
お問い合わせ
当日〜2営業日
お客さまフォーム・電話・LINE・WhatsApp で連絡します。在留カードの期限が分かれば、書いてください。
事務所(佐伯)2営業日以内に、書かれた言語でお返事します。
- 02
ご相談とお見積もり
60分まで無料
お客さま事務所かオンラインで、いまの状況を話します。在留カードがあれば、お持ちください。
事務所(佐伯)見通しと報酬をお伝えします。依頼するかどうかは、持ち帰って決めてかまいません。
- 03
書類の準備
2〜4週間が目安
お客さま一覧にある書類(住民票・課税証明書など)を、役所で取ります。
事務所(佐伯)集める書類の一覧を、日本語と英語で作ります。申請書と理由書は、私が書きます。
- 04
入管へ申請
審査は1〜3か月ほど
お客さま原則として、入管へ行く必要はありません。
事務所(佐伯)品川の入管へ申請書を出します。追加の書類を求められたら、何を出すかを一緒に決めます。
- 05
結果のご連絡
結果が届いた日
お客さま新しい在留カードを受け取ります。事務所で手渡しするか、郵送します。
事務所(佐伯)結果が届いたら、その日のうちにご連絡します。更新と変更のときは、在留カードの受け取りも私がします。
審査の期間の目安
入管の審査には、これくらいかかります。
時期と入管の混み具合で変わります。目安としてご覧ください。
- 在留期間の更新
- 2週間〜1か月
- 配偶者ビザ(いまのビザから変更)
- 1〜2か月
- 配偶者ビザ・家族滞在(海外から呼ぶ)
- 1〜3か月
- 永住許可
- 半年〜1年ほど
- 帰化許可(法務局)
- 1年ほど
よくある質問
相談の前に、
よく聞かれること
01入管へ行かなくてもいいのですか。
原則として、行く必要はありません。私が申請取次行政書士として、お客さまの代わりに申請書を出します。帰化だけは、ご本人が法務局へ行く必要があります。その日は、私も一緒に行きます。
02英語だけで、最後まで進められますか。
はい。相談も、書類の一覧も、結果のご連絡も英語でできます。入管に出す書類は日本語で作りますが、何を書いたかは英語でご説明します。
03相談にお金はかかりますか。
初回のご相談は60分まで無料です。2回目からは1時間5,500円で、ご依頼になったら報酬から差し引きます。
04オンラインで相談できますか。
できます。Zoom を使います。東京の外にお住まいの方にも、オンラインのご相談をお使いいただいています。
05在留カードの期限が、もうすぐ切れます。
期限の日までに更新を申請すれば、結果が出るまで日本にいられます(もとの期限から最長2か月まで)。お問い合わせのときに、期限の日を書いてください。
06不許可になったら、どうなりますか。
理由を私が入管へ聞きに行き、再申請するかどうかを一緒に決めます。再申請の報酬は、最初の半額です。許可を約束することは、どの行政書士にもできません。そのぶん、気になる点は申請の前にすべてお伝えします。
07子どもを連れて行ってもいいですか。
どうぞ。机の横に、色鉛筆と画用紙を置いています。ベビーカーの方は、着いたら電話をください。階段の下までお迎えに行きます。
08土日も相談できますか。
土曜は第1と第3だけ、10時から15時まで受けています(予約制)。平日の夜がよければ、水曜は20時まで開けています。日曜と祝日はお休みです。
09支払いはいつですか。
ご依頼のときに半分、申請のときに残りの半分です。お振込みでお願いします。見積もりのあとで、報酬が増えることはありません。
10難民認定の申請も頼めますか。
お引き受けしていません。退去強制や収容の手続きも同じです。専門にしている弁護士をご紹介します。
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